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宿題の割り算で「あまり3」と書いたのに、バツで返ってきた。『どこが違ったの?』と、子どもと一緒に首をかしげた方も多いはずです。
結論から言うと、割り算の筆算のあまりは「最後にひいて残った数」です。そのあまりが割る数より小さいかを見て、確かめ算で元の数に戻るかを確かめれば、ほとんどのミスは見つかります。
この記事では、あまりの書き方と、商に0がたつ時・0を消す時の扱いを、例題を解きながら見ていきます。
割り算の筆算のあまりは「最後にひいて残った数」
割り算の筆算は「たてる・かける・ひく・おろす」をくり返します。おろす数がなくなった時に、最後のひき算で残った数があまりです。あまりは割る数より小さくなります。
『あまりって、どこを見ればいいの?』と迷う子は多いですよね。
筆算の一番下に残った数が、あまりです。
おろす数がもう残っていないのに、一番下に0ではない数がある。これが「あまりあり」の状態なんです。
反対に、一番下が0になったら「あまりなし」です。割り切れた、とも言います。
- おろす数が残っていないかを見る
- 一番下に残った数が、割る数より小さいかを見る
- 残った数が0なら「あまりなし」と考える
あまりの書き方はこの形
割り算の筆算のあまりの書き方は、答えの横に「あまり」と書いて、その後に数を書く形がよく使われます。
例えば、75÷4 なら「18あまり3」です。
| 書く場所 | 書くこと | 75÷4 の場合 |
|---|---|---|
| 筆算の上(商の欄) | 商 | 18 |
| 筆算の一番下 | 最後に残った数 | 3 |
| 答えの欄 | 商とあまり | 18あまり3 |
筆算あまりの書き方は、学校や先生によって少しずつ違うことがあります。
「あまり」をひらがなで書くか、記号を使うかなど、学校で習った書き方があれば、それに合わせてください。
学習指導要領では、4年生で「(割られる数)=(割る数)×(商)+(あまり)」の式を学ぶことになっています(小学校学習指導要領 平成29年告示 第4学年)。この式が、後で出てくる確かめ算のもとになります。
あまりありの筆算を手順どおりに解いてみよう
ここでは、筆算割り算あまりの基本形を、1手順ずつ追っていきます。
使う問題は 75÷4 です。
一度に全部を考えなくて大丈夫です。「たてる・かける・ひく・おろす」の4つを、順番に1つずつやるだけで答えにたどりつけます。
75÷4 の手順表
| 手順 | すること | 式 | ノートに書く数 |
|---|---|---|---|
| 1 | たてる | 7÷4 で、十の位に1をたてる | 商の十の位に1 |
| 2 | かける | 4×1=4 | 7の下に4 |
| 3 | ひく | 7−4=3 | 3 |
| 4 | おろす | 一の位の5をおろす | 35 |
| 5 | たてる | 35÷4 で、一の位に8をたてる | 商の一の位に8 |
| 6 | かける | 4×8=32 | 35の下に32 |
| 7 | ひく | 35−32=3 | 3 |
| 答え | おろす数がないので終わり | 75÷4=18あまり3 | あまり3 |
最後に残った3は、割る数の4より小さいですよね。
だから、ここで終わりにしてOKです。

あまりが割る数より大きくなった時
『ひいたら5が残ったけど、そのまま答えでいいの?』と迷うことがありますよね。
割る数が4なのに、あまりが5になったら、商が1つ小さすぎたサインです。
例えば、35÷4 のところで7をたてると、4×7=28、35−28=7 になります。
7は4より大きいので、もう1つ入ります。商を8に直すと、あまりは3になります。
- あまりが割る数より大きいまま答えにしてしまう
- あまりと割る数が同じ数なのに、そのままにしてしまう
- 一番下の数ではなく、途中の数をあまりに書いてしまう
あまりなしの時はどうなる?
割り算の筆算あまりなしの例として、72÷3 を解いてみます。
| 手順 | すること | 式 | ノートに書く数 |
|---|---|---|---|
| 1 | たてる | 7÷3 で、十の位に2をたてる | 商の十の位に2 |
| 2 | かける | 3×2=6 | 7の下に6 |
| 3 | ひく | 7−6=1 | 1 |
| 4 | おろす | 一の位の2をおろす | 12 |
| 5 | たてる | 12÷3 で、一の位に4をたてる | 商の一の位に4 |
| 6 | かける | 3×4=12 | 12の下に12 |
| 7 | ひく | 12−12=0 | 0 |
| 答え | 一番下が0なので割り切れた | 72÷3=24 | あまりなし |
一番下が0になったら、答えは「24」だけを書きます。
「24あまり0」とは書かないのが一般的です。
割り切れない時は2つの書き方がある
割り算の筆算で割り切れない時は、「あまりを出す」か「小数で続ける」かのどちらかです。
例えば 7÷4 は、「1あまり3」とも「1.75」とも書けます。
| 問題文の言い方 | 答えの書き方 | 7÷4 の場合 |
|---|---|---|
| あまりも求めましょう | 商とあまり | 1あまり3 |
| 割り切れるまで計算しましょう | 小数で続ける | 1.75 |
| 商は整数で求めましょう | 商とあまり | 1あまり3 |
どちらで答えるかは、問題文の言い方で決まります。
小数で続ける割り算は、小数の割り算の筆算|小数点を移す理由とあまりの小数点で詳しく紹介しています。
商に0がたつ時・0が多い時の書き方
割り算の筆算で0を立てる場面は、つまずきやすいところです。
『おろしたけど割れない。じゃあ何も書かなくていい?』と思ってしまうんですね。
おろした数が割る数より小さくて割れない時は、商のその位に0をたてます。0を書かずに次へ進むと、商の位が1つずれて、答えが大きく変わってしまいます。
412÷4 で0がたつ流れを見てみよう
割り算筆算で0がたつ例として、412÷4 を解きます。
| 手順 | すること | 式 | ノートに書く数 |
|---|---|---|---|
| 1 | たてる | 4÷4 で、百の位に1をたてる | 商の百の位に1 |
| 2 | かける | 4×1=4 | 4の下に4 |
| 3 | ひく | 4−4=0 | 0 |
| 4 | おろす | 十の位の1をおろす | 1 |
| 5 | たてる | 1は4より小さいので、十の位に0をたてる | 商の十の位に0 |
| 6 | かける・ひく | 4×0=0、1−0=1 | 1 |
| 7 | おろす | 一の位の2をおろす | 12 |
| 8 | たてる | 12÷4 で、一の位に3をたてる | 商の一の位に3 |
| 9 | かける | 4×3=12 | 12の下に12 |
| 10 | ひく | 12−12=0 | 0 |
| 答え | 割り切れた | 412÷4=103 | あまりなし |
手順5で0をたてるのを忘れると、答えが「13」になってしまいます。
4×13=52 なので、412とはまったく違いますよね。
「400より大きい数を4で割って、13って少なくない?」
「ほんとだ。十の位の0を書いてなかった」
答えの大きさをざっくり考えるだけでも、0の書き忘れに気づけることがあります。
手順6の「4×0=0、1−0=1」を省いて、すぐに次の数をおろす書き方もあります。どちらでも答えは同じです。学校で習った書き方があれば、それに合わせてください。
最後の位で0がたつと、あまりが出る
次は 62÷3 です。
| 手順 | すること | 式 | ノートに書く数 |
|---|---|---|---|
| 1 | たてる | 6÷3 で、十の位に2をたてる | 商の十の位に2 |
| 2 | かける | 3×2=6 | 6の下に6 |
| 3 | ひく | 6−6=0 | 0 |
| 4 | おろす | 一の位の2をおろす | 2 |
| 5 | たてる | 2は3より小さいので、一の位に0をたてる | 商の一の位に0 |
| 6 | かける・ひく | 3×0=0、2−0=2 | 2 |
| 答え | おろす数がないので終わり | 62÷3=20あまり2 | あまり2 |
ここでよくあるのが「2あまり2」という答えです。
一の位の0を書かないと、商が20ではなく2になってしまうんです。
0が多い問題は「おろすたびに1つたてる」
割り算筆算で0が多い問題では、おろした数ごとに商を1つ書く、と考えるとずれにくくなります。
例えば 802÷4 です。
| 手順 | すること | 式 | ノートに書く数 |
|---|---|---|---|
| 1 | たてる | 8÷4 で、百の位に2をたてる | 商の百の位に2 |
| 2 | かける・ひく | 4×2=8、8−8=0 | 0 |
| 3 | おろす・たてる | 十の位の0をおろす。0は4で割れないので0をたてる | 商の十の位に0 |
| 4 | おろす・たてる | 一の位の2をおろす。2は4より小さいので0をたてる | 商の一の位に0 |
| 答え | おろす数がないので終わり | 802÷4=200あまり2 | あまり2 |
おろした回数と、商に書いた数の個数が同じになっていれば大丈夫です。
- おろした数が割る数より小さい時に、商に0を書いたか
- 割られる数の位と、商の位がそろっているか
- おろした回数と、商の数字の個数が合っているか
1けたで割る割り算の練習問題は、2桁÷1桁・3桁÷1桁の割り算の筆算にまとめています。
0を消す割り算のあまりは元に戻す
「割り算筆算 0を消す あまり」は、大人でも迷いやすいところです。
『0を消して計算したら、あまりが合わない』という声もよく聞きます。
割る数と割られる数の0を同じ数だけ消しても、商は変わりません。ただし、あまりは消した0の数だけ元に戻します。ここが大事なところです。
700÷30 で確かめてみよう
700÷30 は、両方から0を1つずつ消して、70÷3 として計算できます。
| 手順 | すること | 式 | ノートに書く数 |
|---|---|---|---|
| 1 | 0を消す | 700と30の0を1つずつ消す | 70÷3 |
| 2 | たてる | 7÷3 で、十の位に2をたてる | 商の十の位に2 |
| 3 | かける・ひく | 3×2=6、7−6=1 | 1 |
| 4 | おろす | 0をおろす | 10 |
| 5 | たてる | 10÷3 で、一の位に3をたてる | 商の一の位に3 |
| 6 | かける・ひく | 3×3=9、10−9=1 | 1 |
| 7 | あまりを戻す | 消した0を1つ戻す | 10 |
| 答え | 700÷30=23あまり10 | あまり10 |
筆算の一番下に残るのは1です。
でも、これは「10のまとまりが1つ」という意味なので、本当のあまりは10になります。
なぜあまりだけ戻すの?
割る数と割られる数を同じ数で割っても、商は変わりません。これは4年生で学ぶ割り算のきまりです(小学校学習指導要領 平成29年告示 第4学年 内容の取扱い)。
ただ、あまりは「残った量」そのものなので、小さくしたままだと量が合わなくなるんです。
確かめ算をすると、違いがはっきり分かります。
| あまりの書き方 | 確かめ算 | 結果 |
|---|---|---|
| 23あまり1 | 30×23+1=691 | 700にならない |
| 23あまり10 | 30×23+10=700 | 700に戻る |
もう1つ、900÷200 も見ておきましょう。
0を2つずつ消すと 9÷2 で、4あまり1 です。消した0を2つ戻すと、本当のあまりは100になります。
200×4+100=900 なので、ちゃんと元に戻りますね。
0を消した計算のあまりを、そのまま答えに書いてしまうミスです。0を消した時は、答えを書く前に「あまりに0を戻したかな」と一度立ち止まってみてください。
2けたで割る割り算の仮の商の立て方は、2桁で割る割り算の筆算|仮の商の立て方と直し方で紹介しています。
筆算のたしかめとは?4つの場面を確かめ算で検算する
筆算たしかめとは、出した答えが正しいかを、別の計算で確かめることです。
割り算の筆算確かめ算は、かけ算とたし算を使います。
割る数 × 商 + あまり = 割られる数
この式で元の数に戻れば、答えは合っています。あまりなしの時は「割る数 × 商 = 割られる数」です。
75÷4 の答えを確かめてみよう
答えは「18あまり3」でした。
まず 4×18 をかけ算の筆算で計算します。
| 十の位 | 一の位 | |
|---|---|---|
| 繰り上がり | 3 | |
| 1 | 8 | |
| × | 4 | |
| 答え | 7 | 2 |
8×4=32 なので、一の位に2を書いて、3を十の位に繰り上げます。1×4=4 に繰り上がりの3をたして7です。
4×18=72 に、あまりの3をたすと 72+3=75 です。
割られる数の75に戻ったので、答えは合っています。
2けたで割る時も同じ式で確かめる
割る数が2けたでも、確かめ算の式は変わりません。
例えば 98÷23 は「4あまり6」です。
23×4=92、92+6=98 で、元の数に戻ります。

確かめ算でミスが見つかる例
『確かめ算って、本当に意味あるの?』と思う子もいますよね。
実は、確かめ算はミスの場所を教えてくれるんです。
| 間違えた答え | 確かめ算 | 何が起きた? |
|---|---|---|
| 62÷3=2あまり2 | 3×2+2=8 | 商の一の位の0が抜けた |
| 412÷4=13 | 4×13=52 | 商の十の位の0が抜けた |
| 700÷30=23あまり1 | 30×23+1=691 | あまりに0を戻していない |
| 75÷4=17あまり7 | 4×17+7=75 | 元に戻るが、あまり7が4より大きい |
最後の例は、確かめ算では75に戻ってしまいます。
だから、確かめ算と一緒に「あまりは割る数より小さいか」も見ておきましょう。
- 割る数×商+あまりが、割られる数に戻るか
- あまりが割る数より小さいか
- 0を消した時は、あまりに0を戻したか
- 商の位が、割られる数の位とずれていないか
筆算答えの確かめに電卓を使いたい時は、筆算電卓・筆算アプリの使い方も参考にしてみてください。
4つの場面を1つの表で比べてみよう
ここまでの4つの場面を、1つの表にまとめてみます。
あまりが出る・出ない・商に0がたつ・0を消すの4つです。
| 場面 | 例 | 答え | 確かめ算 | 見落としやすい所 |
|---|---|---|---|---|
| あまりが出る | 75÷4 | 18あまり3 | 4×18+3=75 | あまりが割る数より小さいか |
| あまりが出ない | 72÷3 | 24 | 3×24=72 | 「あまり0」と書かない |
| 商に0がたつ | 62÷3 | 20あまり2 | 3×20+2=62 | 一の位の0を書き忘れる |
| 0を消す | 700÷30 | 23あまり10 | 30×23+10=700 | あまりに0を戻し忘れる |
こうして並べると、どの場面も「確かめ算で元に戻るか」で見分けられますよね。

家で練習する時の順番
いきなり全部の場面をまぜると、どこで間違えたかが分かりにくくなります。
- あまりが出ない問題で「たてる・かける・ひく・おろす」の流れに慣れる
- あまりが出る問題で、あまりと割る数を比べるくせをつける
- 商に0がたつ問題を、1日数問だけまぜる
- 0を消す問題で、あまりを戻す練習をする
- 最後に、全部の答えを確かめ算でチェックする
声かけは、答えを直すより先に、確かめ算をうながす形がおすすめです。
「確かめ算してみようか」
「あ、75に戻らない。0を忘れてた」
こんなふうに、子ども自身がミスに気づけると、次から同じところで止まれるようになります。
割り算の筆算全体の流れは、割り算の筆算のやり方|たてる・かける・ひく・おろすの順番で確認できます。
家で練習を続けるなら、1問ごとに答え合わせができる教材を使うのも1つの方法です。つまずいた単元まで学年をさかのぼって復習できるものだと、あまりの考え方も落ち着いて見直せます。
家庭学習教材
筆算でつまずく所を、アニメの授業で見直してみる
すららは、学年にとらわれずにさかのぼって学べる無学年式のオンライン教材です。キャラクターとの対話形式のレクチャーとAI搭載のドリルで、パソコンやタブレットから一人でも進められます。合うかどうかは無料体験で確かめられます。
無料体験すららの無料体験を見てみる(すららの公式サイトに移動します。最新の内容は公式サイトで確認してください)
よくある相談:割り算の筆算のあまりで迷う声
ここでは、ネットの相談サイトに寄せられている割り算の筆算のあまりにまつわる声から、よく見られるものを要約して紹介します。
相談1 0をおろす時の仕組みがよく分からない
割り算の筆算の仕組みを詳しく知りたい、特に0をおろす時がいまだによく分からない、という相談です。
0をおろした時は、「その位にいくつ入るか」を考えるだけで大丈夫です。
おろした数が割る数より小さければ、商に0をたてて、次の数をおろします。
おろす数が0でも、ほかの数と同じように「たてる」の手順をとばさないことが大切です。おろした回数と商の数字の個数が同じかを見ると、0の書き忘れに気づけます。
相談2 答えの横にあまりを書かなくてもいいと言われた
最近の学校では、答えの横にあまりを書かなくてもよいと言われることがあるのか、という相談です。
あまりの書き方や答えの欄の形は、学校や先生の指示によって違うことがあります。
『どれが正しいの?』と迷ったら、学校のノートや宿題の見本に合わせてみてください。
書き方が違っても、「割る数×商+あまり=割られる数」という関係は同じです。家では書き方よりも、あまりが正しく求められているかを一緒に確かめてあげてください。
相談3 筆算の答えの書き方が分からない
4年生の整数の割り算で、筆算をした後の答えの書き方を知りたいという相談です。
筆算をしたら、答えの欄には「商」と「あまり」の2つを書き写します。
| 筆算で出た数 | 答えの欄に書くこと |
|---|---|
| 商が18、一番下が3 | 18あまり3 |
| 商が24、一番下が0 | 24 |
| 商が20、一番下が2 | 20あまり2 |
筆算の上の数と一番下の数を、そのまま答えに写すだけなんです。
よくある質問
割り算の筆算のあまりは、どこを見ればいいですか?
筆算の一番下に残った数があまりです。おろす数が残っていないこと、その数が割る数より小さいことを確かめてから、答えの欄に書いてください。
あまりが0の時は「あまり0」と書きますか?
一般的には書かず、商だけを答えます。割り切れた、という意味になります。学校で別の書き方を習った場合は、それに合わせてください。
0を消して計算した時、商も直す必要がありますか?
商は直さなくて大丈夫です。割る数と割られる数の0を同じ数だけ消しても、商は変わりません。直すのはあまりだけで、消した0の数だけ戻します。
割り算の筆算のたしかめは、毎回やったほうがいいですか?
慣れるまでは毎回やるのがおすすめです。割る数×商+あまりで元の数に戻るかを見るだけなので、短い時間でできます。慣れてきたら、0がたつ問題や0を消す問題だけでも続けてみてください。
まとめ
割り算の筆算のあまりは、最後にひいて残った数です。
あまりが割る数より小さいかを見て、確かめ算で元の数に戻れば、答えは合っています。
商に0がたつ時は0を書き忘れないこと、0を消した時はあまりに0を戻すことの2つも、一緒に覚えておきましょう。
筆算そのものの意味や基本は、筆算とは?意味・読み方とやり方の基本にまとめています。
- あまりは筆算の一番下に残った数で、割る数より小さくなる
- あまりなしの時は「あまり0」とは書かず、商だけを答える
- おろした数が割る数より小さい時は、商に0をたてる
- 0を消して計算した時は、あまりに消した0を戻す
- 確かめ算は「割る数×商+あまり=割られる数」で元に戻るかを見る





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